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ASAHA RED 2022 Blend 5

元の価格は ¥3,300 でした。現在の価格は ¥1,980 です。

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説明

福岡県うきは市が誇る巨峰の魅力をライトな赤ワインで表現!稲妻をモチーフにしたラベルデザインにもご注目を

【醸造家・阪本開(さかもとはるき)氏のコメント】
福岡県うきは市産巨峰100%使用。マセラシオン時のピジャージュは果皮をつぶさないように、ゆっくりと優しく一日一回、毎日行いました。揮発酸を出させないよう、ピジャージュ作業後はタンク内のニ酸化炭素の量に気を付けて、発酵終盤ももろみの表面が酸素に触れないように徹底しました。11日間のマセラシオン後、バスケットプレスでゆっくりプレスを行いステンレスタンクで発酵、アンフォラで熟成を行いました。総発酵期間は約1ヶ月。約5ヶ月間のアンフォラ熟成後、ステンレスタンクで熟成していた同じくうきは市産巨峰100%使用の赤ワイン(マセラシオン5日間)と約 1 : 1でブレンドし、2023年4月21日に瓶詰を行いました。巨蜂の赤ワインらしい「ライトな味わい」をブレンドの際の基準にしました。瓶詰までに2度の滓引きを行い、瓶詰前のブレンド時に30ppmの亜硫酸塩を使用しています。使用理由は酸化防止ではなく、ph値が高いことによって起こる可能性のある、瓶内での微生物による変質を抑制するためです。・野生酵母使用。・無濾過、無清澄・補糖、補酸も一切行っておりません。

ASAHAの名前に込められた想い私達は江戸時代後期、約220年前より朝倉の地で酒造りを行ってきました。酒造りの技術は脈々と杜氏から蔵人へと受け継がれております。ワインは原材料こそ違えど、同じ醸造酒。日本酒造りの技術の多くは、同様にワイン造りにも通じます。2022年にSHINDO WINESで使用したブドウは全量、朝倉市の隣町である福岡県うきは市産です。うきは市は別名フルーツの町ともいわれており一年中フルーツが栽培され、ブドウ、特に巨峰は全国に先駆けて、60年以上前から多く栽培されています。うきはのブドウを使って、江戸時代より培われた醸造技術で朝倉でワインを造る。筑後川を挟んで位置するそんな二つの地域を表現するワインを造りたいと思い、朝倉市とうきは市をつなぐ橋「朝羽大橋」よりアサハの名前を頂き商品名にいたしました。ラベルデザインについてASAHAシリーズのラベルテーマは夏の象徴「雷」。雷はエネルギーの源です。エネルギッシュな若手ワインメーカー、活気あふれる街・福岡、笑顔あふれる飲み手。古来より雷は農業と密接した関係があります。化学技術が発達する近年まで、稙物の成長に必要な栄養素・窒素は一部の植物と雷を除いて生成できませんでした。 「雷が落ちると稲がよく育つ」 と、 農耕民族である日本人は古代から「稲妻」として、 雷を神聖なものとして崇めていました。神社でみかける「紙垂(しで)」も、その一例です。自然の恵みに感謝し、自然と共に醸し、生きていきたい。このような思いを込めて、雷をイメージしたデザインとなっております。

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