説明
新潟「カーブドッチ・ワイナリー」が立ち上げたクラフトビールブランド「カーブドッチブルーイング」によるワイン好きのためのビール!カーブドッチのフラッグシップ「サブル」の白を熟成していたフレンチオーク樽とオードヴィを熟成していたフレンチオーク樽を使用
新潟「カーブドッチ・ワイナリー」が立ち上げたクラフトビールブランド「カーブドッチブルーイング」によるワイン好きのためのクラフトビール!ビール醸造責任者を務める草野竜征(くさのりゅうせい)氏は、ワイナリーで人気シリーズのファンピーやサブルのブレンドも担当する注目の若手醸造家です。こちらは、カーブドッチのフラッグシップワイン「サブル」の白を熟成していたフレンチオーク樽とオードヴィを熟成していたフレンチオーク樽を使用し樽発酵させそのまま6カ月間樽熟成。ぜひワイングラスでお楽しみください。
【カーブドッチブルーイングのコメント】
ワイン樽での発酵と熟成に挑戦しました。ビール用語ではバレルエイジと呼ばれる種類のビールになりますが、樽発酵をおこなう発想はワイナリーならではです。
サブル白を熟成していたフレンチオーク樽とオードヴィを熟成していたフレンチオーク樽を使用し、樽発酵させ、そのまま6か月間樽熟成させました。
強い樽香とブランデーのアロマがトップに香り、奥には白胡椒やクローブも感じられオレンジピールのほのかな苦みがボディを支えます。
白ワインのように飲んでほしいため、ガス圧は0.8気圧程度です。冷えた状態だと樽香は控えめで、白胡椒やクローブが香り、温度が上がるにつれて樽香が強くなりしっかりとしたボディが出てきます。抜栓翌日以降、ガスがなくなってくると酵母の旨味がじんわりと広がります。
ブルゴーニュグラスであれば香りをより楽しんでいただけますし、ボルドーグラスだと余韻や、旨味を楽しめるかと思います。食事との相性も抜群なビールです。
【Croix(クロワ)】とは
ワインとビールの文化が交差するCroix(クロワ)シリーズ。クロワとはフランス語で「十字」や「交差」の意味。ワインのように誰かと分かち合う豊かな時間を演出するビールです。ワイン醸造に使用したぶどうの果皮を使ったビールに挑戦しました。









レビュー
レビューはまだありません。