説明
ティラージュ(瓶内二次発酵させるためにスティルワインに糖と酵母を溶かしたものを添加する作業)の前にオークで熟成させた甲州をわずかに加えているのも特徴!
世界レベルの甲州ワインを目指す「富士山ワイナリー」が2013年に仕込みをスタートした、甲州のスパークリングワイン!山梨県の牧丘町の自社畑で栽培したブドウ100%を使用。シャンパーニュと同様のトラディショナル方式で、最低2年間の瓶内熟成を経て造られた本格スパークリングワインです。ティラージュ(瓶内二次発酵させるためにスティルワインに糖と酵母を溶かしたものを添加する作業)の前にオークで熟成させた甲州をわずかに加えているのも特徴。心地よい酸とコクを、きめ細やかな泡とともにお楽しみください。
【富士山ワイナリーのコメント】
シゼン・スパークリング甲州は山梨県の牧丘町の自社畑で栽培したブドウ100%を使用し、トラディショナル方式(シャンパーニュ醸造と同じ方式)で最低2年間の瓶内熟成を経て造られています。
日本食と確実にマッチするこのワインは、他の品種を一切ブレンドせず、樽でのシュールリー熟成や過度なマロラクティック発酵を避けて甲州種のピュアな果実味を引き出しています。
2019年は開花時期である6月の天候に恵まれ、良質な葡萄を収穫することができ、収量にも恵まれました。
降水量の多い典型的な日本の夏の天候でしたが、開花時期は晴天が続き葡萄はとても良い状態で収穫することが出来、収穫量は初めて10トンを超えました。スパークリングに使用する果実は垣根栽培とペルゴラの畑の両方から収穫しています。
発酵はステンレスタンクで行い、ティラージュの前に複雑さを出すためにオークで熟成させた甲州をわずかに加えています。
シゼン甲州スパークリング2019は4年以上熟成させ、2024年3月にドサージュを行いました。澱抜き後の6カ月の休息は、熟成に最適です。









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